工房名『金細工(カンゼーク)』は沖縄の言葉で金属工芸を意味し、『まつ』は故郷沖縄に帰りたがっていた祖父の名をつけました。消えてしまったような琉球錫文化ですが目を凝らしてみると焼物や舞台、言葉などあらゆるところに大切にされていた痕跡は残り、その可能性は今も失われてはいませんでした。 工房では琉球金工品の研究や復元製作のほか、琉球錫文化の新しいカタチを提案しています。また、不定期に開催しているワークショップでは制作体験だけでなく「当時の使い方」や「高度な製作技術」の話など琉球錫器の歴史を今に伝える活動もしています。

お知らせ

2022年07月03日
【出品】京都:堺町画廊(7月3日㈰まで) +今後の予定
2022年06月23日
【WS】万國津梁の鐘の音をサイエンス!(7/18)
2022年06月22日
【出品】丸善日本橋店(6月28日㈫まで)
2022年06月02日
【出品】阪神梅田本店(6日まで)
2022年05月20日
東京国立博物館 特别展「琉球」
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2022年07月03日
【出品】京都:堺町画廊(7月3日㈰まで)
2022年06月23日
【WS】万国津梁の鐘を体感!《7/18(月)沖縄県立博物館美術館》
2022年06月22日
【出品】丸善日本橋店(6月28日㈫まで)
2022年06月02日
【出品】阪神梅田本店 6月6日(月)まで
2022年05月25日
琉球の名工
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