浮くはしおき

浮いている(ような)錫の箸置きです。
沖縄の鍋づくりの技法は沖縄の砂(ニービ)で型をつくり金属を流し込みます。
この箸置きはその砂と技法で制作しました。

海や空を漂うような「しなやかさ」と涼しげな錫の質感をお楽しみください。

右の正方形の商品は端を折り曲げてお皿のようにして薬味をのせる事もできます。

『はしおき・ニービ(絹目)』 『はしおき・ニービ(中目)』 『はしおき・ニービ(粗目)』
『小粒皿・角・ニービ(粗目)』 『小粒皿・角・ニービ(絹目)』


◆下記店舗にて販売しております。

・mofgmona no zakka
  沖縄県宜野湾市宜野湾2-1-29-301
  http://mofgmona.com/

・ゆいまーる沖縄 本店
  沖縄県南風原町宮平652
  http://www.utaki.co.jp/

残念ながら食文化、工芸文化を支えてきた沖縄の鍋づくりは間もなく幕を閉じようとしています。
このことに気づいておられる方は県内でもごく一部の方のみではないでしょうか。
不器用な伝え方になりますが沖縄の砂を使い、鍋職人の方々への敬意と感謝の念を込め制作しています。

2016年06月24日